サイト見守り 制作会社・保守会社向け 無料で試す

2026年10月のPHP緊急脆弱性|制作会社・保守会社向け

保守先のPHP切り替え後、表示崩れがないかを全ページ無料で確かめます。

御社がサーバーでPHPを切り替える前後に、私たちが全ページのスクリーンショットをパソコン・タブレット・スマホの3つの画面幅で撮影し、比較します。崩れたページと原因をお知らせし、保守先のお客様にそのまま渡せる報告書を御社名でお作りします。

  • 費用はかかりません(先着3社・1社3サイトまで)
  • サーバーのパスワードもプラグインも要りません
  • お試し後に自動で有料に切り替わることはありません

入力は1分ほどです。担当の王から、直接メールでご返信します。

比較結果の例/contact/ ・ 390px
切り替え前PHP 7.4
切り替え後PHP 8.4
  • /変化なし
  • /company/変化なし
  • /works/変化なし
  • /contact/フォームが表示されない

いま、保守先で起きていること

  • うちのホームページは大丈夫?

    ニュースを見たお客様から、問い合わせが来ています。ただ、すぐに答えられる材料がありません。

  • どのサイトがどのPHPバージョンだったか

    お客様名義で契約しているサーバーもあり、バージョンを確かめるには一つひとつ管理画面にログインするしかありません。

  • 切り替えて崩れたら直せない

    古いテーマやプラグインが新しいPHPで動くかどうかは、切り替えてみないとわかりません。社内に直せる人がいません。

試していただくと、御社の手元に残るもの

継続されるかどうかにかかわらず、すべてそのままお使いいただけます。

どのサイトから対応すべきかの一覧

保守先ごとに、PHP・WordPress・テーマ・プラグインのバージョンを確かめ、すぐ切り替えるべきか、年内でよいかを一覧にしてお送りします。お客様からの「うちは大丈夫?」に、すぐ答えられます。

表示例
サイトPHPWordPress対応
A歯科医院7.46.7.9すぐに切り替え
B工務店8.16.9.4すぐに切り替え・WordPress更新
Cカフェ8.27.0.2年内に切り替え
D不動産8.47.0.2サーバー会社が対応済み

崩れたページの特定と、崩れていないことの記録

切り替える前に、全ページをパソコン・タブレット・スマホの3つの画面幅で撮影します。サーバーの管理画面でPHPを切り替えたら、もう一度撮影して比較します。

変化のあったページと箇所に印をつけ、PHPのエラーが出ていればその内容も添えます。変化がなかったページも記録に残るので、全ページを確認済みだとお客様にはっきりお伝えできます。

比較結果の例(数値は画面の差分の割合)
ページパソコン 1280タブレット 768スマホ 390
/0.0%0.0%0.0%
/company/0.0%0.0%0.0%
/works/0.0%0.0%0.0%
/news/0.0%0.0%0.0%
/contact/8.6%10.1%12.4%

お客様にそのまま渡せる報告書

何を確認し、どう対応したかを一枚にまとめた報告書を、御社名とロゴ入りでお作りします。保守先のお客様へのご報告や、対応作業のご提案にお使いください。

報告書の例
2026年10月24日

PHPバージョン切り替え 対応報告書

対象サイト
A歯科医院
切り替え
PHP 7.4 → 8.4
確認したページ
38ページ × 3つの画面幅
結果
表示の変化なし。お問い合わせフォームのプラグインを更新のうえ、動作確認済み。

お試しいただいても、御社にリスクはありません

費用

かかりません。先着3社、1社あたり3サイトまで無料です。お試し後に自動で有料になることはなく、続けるかどうかは結果をご覧になってから決めていただけます。

サーバーとサイト

サーバーのIDやパスワードはお預かりしません。プラグインも入れません。

撮影するのは公開されているページだけです。内容の書き換え、ログイン、お問い合わせフォームの送信はしません。

御社の手間

サイトヘルスの情報をコピーして送ることと、いつもどおりサーバーの管理画面でPHPを切り替えることだけです。サーバー会社ごとの切り替え手順もお送りします。

崩れたとき

サーバーの管理画面でPHPを以前のバージョンに戻せば、表示も元どおりになります。そのうえで、エラーの内容から、プラグインの更新で直るのか、テーマの修正が必要なのかをお伝えします。無料お試しの期間中は、修正も私たちが承ります。作業の内容は事前にご相談します。

やめるとき

理由を問わず、いつでもおやめいただけます。それまでにお渡しした一覧と報告書は、そのままお使いいただけます。

始め方

御社の作業は「申し込む」「サイト情報を送る」「PHPを切り替える」の3つです。

  1. 御社

    申し込む

    このページの下のフォームに、会社名・お名前・メールアドレスを入力して送信します。試したいサイトのURLは、わかる範囲で構いません。

  2. 御社

    サイト情報を送る

    返信メールのご案内に沿って、各サイトの管理画面で「ツール → サイトヘルス → 情報」を開き、「サイト情報をクリップボードにコピー」を押して、コピーした内容をそのまま返信メールに貼り付けて送ります。

  3. 私たち

    一覧をお送りし、切り替え前の画面を撮影する

    対応を急ぐ順に並べた一覧をお送りします。全ページを3つの画面幅で撮影して比較の基準とし、終わったらお知らせします。

  4. 御社

    PHPを切り替える

    いつもどおりサーバーの管理画面で切り替えます。サーバー会社ごとの手順もお送りします。

  5. 私たち

    比較して、報告書をお送りする

    もう一度撮影して比較し、崩れたページと原因、お客様向けの報告書をお送りします。

お申し込みの前に、ご自身で判定できます

WordPressの「サイトヘルス」の情報を貼り付けると、そのサイトで急いで対応すべきことをその場で表示します。登録は不要です。

  1. WordPressの管理画面で「ツール → サイトヘルス」を開く
  2. 「情報」タブの「サイト情報をクリップボードにコピー」を押す
  3. 下の欄に貼り付ける

貼り付けた情報は、このページの中(お使いのブラウザ内)だけで処理し、外部には送信しません。

今回の脆弱性について、わかっていること

2026年10月22日朝の時点で公開されている情報です。

公開: 最終更新:

10月21日
PHPに、ログインなしで外部から任意のコードを実行されるおそれのある脆弱性2件(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619)が公表され、修正版が公開されました。
PHP 8.2〜8.5
修正版があります。主要なレンタルサーバー会社の多くは、10月22日朝までに適用を終えています。各社の案内でご確認ください。
PHP 8.1以前
公式サポートは終了しています。サポート中のバージョンへの切り替えが推奨されています。共用サーバーでは、多くの場合、利用者自身がサーバーの管理画面で切り替えます。
WordPress
WordPress本体やプラグインを更新しても、この問題は直りません。サーバー側のPHPの更新が必要です。
12月31日
PHP 8.2のセキュリティサポートが終了します。8.2のサイトも、年内に8.4以降へ切り替えておくことをおすすめします。
被害
国内で侵入や情報流出が確認されたという発表は、現時点では見当たりません。修正版が公開されたあとは、古いバージョンのまま残ったサイトが狙われやすくなります。

出典:PHP公式の告知(10月21日・英語)、IPA「PHPの脆弱性対策について」(10月22日)、ITmedia NEWS(10月22日)、piyolog(10月21日)、レンタルサーバー各社の対応まとめ

私たちについて

PHP切り替えチェックは、河津桜ソフト株式会社が提供しています。当社は2018年に設立したソフトウェア開発会社で、米国の親会社の開発チームと一体となり、最先端の技術で開発を続けてきました。技術力の高いエンジニアがそろっています。自社サービスとして、お問い合わせ対応の「Pitto」も開発・運営しています。

王 真哲 エンジニアリングディレクター

お申し込みやご質問には、私が直接ご返信いたします。日本語・英語・中国語で対応いたします。

会社名
河津桜ソフト株式会社
設立
2018年11月
所在地
福岡県福岡市
資本金
500万円
事業内容
アプリケーションの開発・販売、ウェブサイトの企画・制作、ITに関するコンサルティング
ウェブサイト
www.kawazu-sakura-software.co.jp

よくある質問

なぜ無料なのですか?

この確認サービスは、制作会社の皆さまが保守されているサイトで試しながら、改良を進めている段階です。実際のサイトでの結果を参考にさせていただく代わりに、先着3社は無料にしています。事例としてご紹介させていただく場合は、必ず事前にご相談します。

試したあと、契約を求められますか?

いいえ、こちらから契約をお願いすることはありません。続けるかどうかは、結果をご覧になってから決めていただけます。正式な料金が決まったら、ご希望の方にお知らせします。

試すかどうか決める前に、相談だけでもできますか?

はい。下のフォームの「ご質問・お困りごと」欄にお書きください。ご返信をご覧になってから、試すかどうかを決めていただけます。

サーバー会社がもう対応してくれたのでは?

PHP 8.2〜8.5のサイトについては、多くのサーバー会社がすでに修正版を適用しています。8.1以前を使っているサイトは、管理画面で新しいバージョンに切り替える必要があります。どちらに該当するかは、一覧で確認できます。

WordPressを最新にしておけば大丈夫ですか?

今回の問題はPHPそのものにあるため、WordPressの更新では直りません。なお、WordPress本体にも2026年7月に修正された脆弱性(6.9.5・7.0.2で修正済み)があるため、その対象かどうかもあわせて一覧で確認します。

サーバーの契約がお客様名義でも使えますか?

はい、ご利用いただけます。サイト情報はWordPressの管理画面からコピーできます。PHPの切り替えはサーバーの管理画面で行うため、お客様のサーバーアカウントへのログインが必要です。

サイトヘルスがない古いWordPressでも使えますか?

サイトヘルスはWordPress 5.2からの機能です。それより古いサイトについては、PHP・WordPressのバージョン、テーマ、プラグインを表にまとめてお送りください。撮影と比較は同じように行います。

お客様に、サイト見守りの名前が見えることはありますか?

報告書は御社名でお作りします。PHPの確認ではお客様のサイトに何もインストールしないため、私たちの名前がお客様に見えることはありません。

無料で試す

先着3社、1社あたり3サイトまで。お申し込みのあと、サイト情報の送り方をメールでご案内します。ご質問だけでも構いません。

河津桜ソフト株式会社は、ご入力いただいた情報を無料お試しに関するご連絡と実施にのみ使用します。プライバシーポリシー